ダブルトランジットの影響 つづき

前回の記事では、先月29から今月22日まで双子座と射手座にダブルトランジットが来た時の

「雰囲気」を星座から見て書きました。


今日はハウスから見た事象を少し書きたいと思います。


私の場合は、ダブルトランジットが6室と12室にあたります。

そこだけで見ると、まあなんともいやーなことでも起こるかのように思えますね。

マニュアル的に解釈すると、6室は病気や闘争、12室は損失ということで出費がかさんだり、

あとは海外にも関連するような出来事が予測されたります。


実際はどうでしょう。

12室的象意でみると、確かに出費はいつもどおり激しくあります。困ったものです。

が、いつもどおりなのでダブルトランジットだから・・という解釈は私はしていません。

海外に行く予定等はありません。投資は若干株で損が今は出ていますが、

すぐに売ることは考えていないので、実際の損かはまだ未確定です。


6室の象意でいうと、病気や争い事。

ダブルトランジット期間があと2週間あるのでわかりませんが、今のところはありません。

試験もこの期間はなし。

ひとつ6室の象意で言えるのが「労働」。

これはけっこうハードにこなしてきました。

でも精神的なハードさであり、物理的に体を酷使したかというとそうではありません。


なので、私の例でいうと前回の記事のとおり星座で見る「雰囲気」をつかむ程度だと思います。

事象が現象化しないのは、私としては「アンタラダシャーが絡まない」からだと思っています。

MDの絡みは星座とともに、おおよその雰囲気として出すにとどまるとみています。


MDはあくまでもバックグラウンド。ADがどうそこに脚色をつけるか。

そういう観点で見ても、インド占星術はものごとを示す指標になっていると納得できます。


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