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  • 執筆者の写真saiko

ないけどすぐそこにある「解放」をなぜ伝えるのか

私がお伝えしていきたい「解放」とは、本当は言葉では言い表すことのできないものです。

それを言葉にしていくことは、とてもむずかしく、的確にそれを指し示す言葉を持たないものです。


なぜなら、正解を持たないにもかかわらず、ありとあらゆるすべてもが正解だからです。


概念や一般論や方法論ではなく、目の前にあるけど見えないそれは、完全なる解放なのですが、形も意味を持つものではありません。

人はどうしても科学的根拠や証拠を求めてしまうので、「ないけどある」がわからないのです。


ないけどそこにある 絶対的安心感を人は潜在的に求めています。


私たちと片時も離れたことのないそれは、絶対的安心感しかありません。

言うならば、空気のようなものです。

空気を意識して私たちは生きてはいません。

空気を意識する時は、おそらく息苦しい時だと思います。


それと同じで、人は絶望を感じるような苦しさの中にいる時に絶対的安心感を求めます。

自分が救われる場所を求めます。


しかし、その場所はすでに完全に開かれていて目の前にあるのです。


すべてが赦されているということは、私たちは完全に自由で尊重されていると同じことです。


そのようにしか私たちは生きられません。


それを少しずつ、表現していきたいと考えています。





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